2011年3月4日金曜日

適性・適職の簡単な見分け方

 みまさまは、適性とか適職について、非常に興味を持っているかと思いますが、現在、勤めておられる仕事が適職かどうかについての簡単な判別法をお教えしましょう。
 まず、現在の職種、あるいは仕事に適性がないと推測できる人

□この項目に興味を持った人
□現在の給料が安いといって不満が鬱積している人
□友達の勤務先とか、他人の勤務先がうらやましく気になる人
□今日の仕事が早く終わらないかと帰宅時間を気にしている人
□仕事にプレッシャーを感じ、5時以降、疲れがどっと出る人
□会社にいる間は会社に拘束されるが、勤務時間以外は自分の自由時間と割り切っている人

 上記のような考えをされている人は、基本的に現在の仕事に適性があるとはいえません。 
 だいたいは、


①自分の職業や職務なりを冷静に観察できる人、あるいは、自分の仕事の価値観などを他の仕事とクールに比較できる人などは適職ではないです。

②客観的に自分の仕事を考察できるということは、その仕事に徹底的に打ち込んでいない証拠であり、要は自分の与えられた職務に没頭できていないということです。

本当に現在の仕事に適性がある人は、

□仕事を楽しむため、他人から見たら、仕事がしんどいんではないかと思われても、本人は少しも仕事をいとわず、疲れをしらない。

□本人に能力があるかどうかとは別に、仕事をしていたら気が休まり、逆に没頭できるため、徹夜仕事も苦にならない。無理に頑張っているわけではなく、ただ仕事が好きなだけである。

□仕事は給料をもらうためにしているのではなく、遊びが仕事であり、仕事が遊びになっている。

 みなさまがた、どうでしょう。
 このような心境になっている方はおられますか。
 まずは、いないのではないでしょうか。
 それほど、自分の適性にあった適職につくということは、至難の業なのです。

 適職につけるほど、幸せな人生はないのではないでしょうか。
 できれば、ここで言っているような適職につけないにしても、
 日々の仕事が苦にならない程度の仕事にはつきたいものですね。

2011年3月3日木曜日

あなたは天からの派遣社員

◇働くのが辛い!会社なんて辞めてしまいたい!

◇この不況下では、そんな声がちらほら聞こえてきますが、本当に辛いのなら辞めればいい。

◇いくら不況下とはいえ、仕事を選ばなければ、食べていくことぐらいはできるでしょうが、多くの人は「
んなに簡単に辞めれるんだったら、苦労なんかしないよ」と、自分で自分を縛っているために、理不尽に思えることや上司や同僚の嫌がらせなどにも耐えているのです。

◇働くのが嫌いな人は、仕事ではなく人間関係で心がクタクタになっているのではないですか。

◇働くとは、「人が動いて、ハタをラクにする」という意味があるのに、社長以下全員が汗だくになって働いているのに誰も少しもラクにならないのは何故でしょう。

◇それは、自分や家族や社会のために働いているつもりでも、実際には、「生産効率」とか「利益率」とか、そういうものを上げるために働かされているからです。

◇まだ体力や気力の十分残っているうちに定年退職になりますと、働きたく仕方がなくなると言います。
あなただって、「生活費のお金は心配いらないから毎日遊んで暮していいよ」と、言われても、最初の1ヶ月ぐらいは楽しいかもしれませんが、何十年もそういう生活ができるでしょうか。
まして、「一生働かなくていいよ」といわれたら、ゾッとしますね。

◇知的障害で養護施設にいる人たちの楽しみは、働くことだと言います。彼らは自分たちが社会の役に少しでも立っていることが一番嬉しいということです。

◇人間は人の幸せのため、また、社会の幸せのために働くことが、本来の天からの使命であります。

◇あなたは会社に雇われていると思いこんでいますが、実はそうではありません。
 あなたを雇っているのは天であり、あなたは天からの派遣スタッフとして今の会社に籍をおいているのですよ。
 給料も会社からではなく、天から頂いているのです。
 会社はあなたの銀行口座なのです。
 あなたを含め、部長も役員も社長も、みな天からの雇われスタッフであり、オーナー社長といっても、天からその会社の経営を任されているだけです。

◇そうして、すべての会社はみんなの幸せのために存在し、動いていくべきなのです。

◇すべての人は、天の公務を行なう真の公務員とも言えるでしょう。

◇働くことに意義を見つけるとは、自分が天から派遣された社員であることを知ることであります。