2010年12月12日日曜日

敵(男の本性)を知って、玉の輿に乗ろう

玉の輿に乗りたい女性は、まず、男の本性を知ることが大切です。

★ 昔から、人を天地に配する場合、
   男を「天」
   女を「地」
    としてきました。

★ それは、天は「気」を司り、地は「質」を司るからであります。

★ 女性は「地」で「質」を司り、「質」は物質、あるいは実質と言われるよ
 うに、それに触ったり目に見える確かなモノがあるときに指す言葉です。

★ したがって、この我々の見ている現象世界はすべて物質(分子の結合体)でできており、物質でできていないものは何一つないため、「地」は万物を生じ育み、しっかり大地に根を張っているとされています。

★ 女性も肉体の象徴であり、子どもを産んで立派に育て、どっかりと家庭に居座って根を張っているため、「地」と定められたのです。

★ 一方、男でありますが、男は「天」であり、「気」を司っているとされます。
 「気」は、気配とか、天気とか、気分とか、気運といわれますように、実質というモノがなく、ただ、それとなく感じられるなど、気配として感じられても目には定かに見えず、非常に移ろいやすく変わりやすいことを、本質としています。

★ ちょうど、高気圧とか低気圧とか言われるように時々刻々に移り変わって、ひとときも一カ所にとどまっていることはありません。「気」とは、そういうモノだと理解しておいてください。
「男心と秋の空」と言われるように、男心は気であり、移ろいやすいことのたとえともなっています。

★ ここで、大切なことは、女は「地」であり「質」であり、実質でありますので、かならず形として目に見えますが、男は「天」であり「気」であり、常に目に見えず移り変わることを本質としてますので、目に見える形としては何もとどめません。
 これらの特質が、この男の本性、あるいは女の本性を生じる源となります。

★ たとえば、女性は、意外にモノにこだわっても、男は淡泊であっさりしたもので、よほどのことがないかぎり、あとあとまで執念深さを維持することはできません。

 ※ただ、男のなかにも執念深く、オカネやモノに必要以上に執着する輩もいますが。
 だいたい、男はこのようなもので、これが結婚にしても、日々の生活にしても、男を貫く本性で、これを理解することが何よりも大事です。
 男は、田に力と書きますように、家にじっとしていられず、常に外を向いて活動する本性があり、女性のように家でじっと何かを辛抱強く待つようなことはできないのです。

★ このことが理解できれば、玉の輿に乗る作戦も練れますし、また、すでに夫婦生活をされている方なら、家庭生活の安泰策も練れるというものです。

 男の本性
★ 男の本質を整理しますと、
  ① 淡泊であっさりしている。
  ② 外での活動を本性としている。
  の、たったこの二つしかありません。

★ したがって、男というものは、昔から何も進歩しているわけではなく、とにかく
  ① 女性は可愛かったら良い。
  ② 妻は親と上手くやってくれたら良い。
   というだけでの一点張りで、単純この上ないのが男というものです。

  このように、男は単純なため、調子に乗りやすいし、乗せやすいので、ここのところを突くのが男をモノにするコツではないでしょうか。

★ 最近は、「男性を落とすための攻略本」とか、「男性にモテる方法」、「男性に愛される方法」など、いろいろネット上でも出回っていますが、あまり深く考えることはなく、男は単純であることと、また、恋愛して結婚するには、動物的本能としてのタイミングと「旬」があるということです。

★ たとえば、25歳の女性が40歳の男性をモノにしようと思っても、男も40歳になれば、動物的本能は薄れ、冷静沈着に女性を分析することと、また、将来のこともいろいろ思案したうえで、結婚を考えるようになりますので、なかなか結婚がまとまりにくいと言えます。

★ ようは、男のほうは、動物的本能の盛んな結婚適齢期である「旬」を過ぎてしまっているということです。

0 件のコメント:

コメントを投稿