★ わたし自身、人から「本当の開運法はありや否や」と正面から尋ねられますと、即座に、「ない」と答えるしかありません。
★ 開運法というのは、さかのぼれば、石器時代はいうに及ばず、平安時代でも現代の世でも、加持祈祷、おまじない、四柱推命、占星術、姓名判断、手相など、各種さまざまな開運法が説かれています。
★ しかしながら、われわれの衣食住に伴う生活水準は100年前に比べ格段に高くなっていますが、自殺する人は減るどころではなく、経済苦、生活苦、ストレスによるうつ病などにより、年々増加しており、さらに中学生や高校生のいじめによる自殺なども世間を騒がせているのが実情であります。
★ これほど飽食の時代になったと言われているのに、人の心の悩みは尽きがたく、とても開運法があったなど
とは思えません。
★ もし、過去に世に言う開運法があったとするなれば、現代のこの世に、不幸な人などは誰もいないはずであり、不幸を抱えている人がいるとしたら、逆にいえば、開運法はなかったという証明にしかなりません。
★ ある人は、100年前と比較して、病気で命を落とす人が減少し、寿命も延び、また、生活レベルも相当上がったのだから、開運したと言えるのではないかと言うかもしれません。これは開運の結果などとは到底言えません。
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