2010年12月12日日曜日

気を許すな

 かばかりの
    ことは浮き世の ならいぞと
     許す心の 果てぞ悲しき

★ これぐらいのことは、皆だれどもやってるから、自分もその程度のことは許されるだろうと暢気にかまえていると、長い人生ではとんでもないことになってしまうぞ、という趣旨です。

★ 自分で自分をかんたんに許すような根性では、大したことはできないよ、という戒めでもあります。

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